野山の色を、布にうつして。
富山の雑木林で出会った草花を、
一輪ずつ、手のなかで咲かせています。
富山の里山のふもとで、布花(染めた布でつくる花)を制作しています。 母から受け継いだ布花の技法で、白い布を染めるところから、 花びら一枚一枚のかたちづくりまで、すべて手仕事で仕上げています。
モチーフは、近くの雑木林や野山でこの目で見た草花たち。 生花のようには枯れないので、心にとまった季節の風景を、 そっと手元に留めておくことができます。
都会で暮らすあなたの日常に、富山の四季をそっと届けたい。
そんな想いで、ひとつずつお仕立てしています。
くすみイエローの小花を耳もとに。ピアス・イヤリングでご用意。 はじめての一点にも、コサージュとおそろいにも。
一枚ずつ手染めしたミモザの小花を束ねた、卒業式・入学式のためのコサージュ。 ブローチとクリップの2way。式のあとは、そのままお部屋に飾れます。
大輪の花を、暮らしの景色に。花瓶や壁にそっと添えて、 季節の風景を一年じゅう楽しめる上位ラインです。
※ 価格・仕様は予定です。作品は受注制作が基本です。ラインナップは季節ごとに入れ替わります。

花びらになる布を、一枚ずつ手で染めています。手染めの色は均一にはならず、その揺らぎが生地に深みを生みます。

モチーフは、富山の雑木林や野山でこの目で見た花たち。造花とはちがう、やわらかな立体感と生地の質感があります。

染料や布はロットにより色合いがわずかに異なります。同じものがふたつとない、手仕事ならではの個性としてお楽しみください。
作品は minne(ミンネ)などのオンラインショップでお求めいただけます。
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